2025年8月19日
「昔、神経の治療を受けたことがある」そんな経験はございますか?
治療を受けたのに違和感がある、腫れや痛みが時々出る、噛むとひびく・・
それはもしかしたら歯の根の中が細菌に汚染されているのかもしれません!!
歯の神経を最初に治療する時に根の中に細菌が入り込んだり、神経の治療の後に入れた被せ物の精度が悪く歯と被せの隙間部分から細菌が根の中に侵入する場合があります。
そうなると細菌が根の中で蔓延し、汚染が広がって炎症を起こします。
一旦そうなってしまうと通常の治療や材料で治すことが難しくなり、場合によっては抜歯となる場合もあります。
当院では最初に神経の治療を行う時に細菌が侵入しないように「ラバーダム」という器具を使用し、「マイクロスコープ」という手術用顕微鏡を使用して隅々までチェックしています。
また通常の方法では治すのが難しい再治療の歯では「MTAセメント」という特別な材料を使用して治療を行い、治療の成功の可能性を高めています。
歯の根の治療でお悩みや不安がございましたら、ぜひ当院まで一度ご相談ください。